計数表示管とも言われていた表示管です。
トップに10本のメインのピンがあり、更にその間に2本ずつのサブ・ピンが配置してあります。
底面の2つの端子をステッピング・モータの要領でコントロールすることで、30本のピンがニキシー管の発光色と同じネオン色でクルクル回ります!
現在ではニキシー管より入手困難です。
回転方法などを紹介したオリジナルの説明書付き。
ガラス管の直径約28mm
全体の高さ70mm